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20年前と20年後

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パソコンの普及

今、このようにしてパソコンでプロ具記事を作っていて、思う事。一日一日は、あまり変化がないようにも思ういますが、やっぱり時代を感じずにはいられないです。しかも、その流れは早いですね。ちょうど20年くらい前でしょうか?

キーボードとビジネスマン

Windows95が出てきてパソコンが一般家庭に普及し始め、家電売り場には、パソコンコーナーが大きくとられるようになりましたね。その後に、携帯電話も普及しました。

携帯電話の歴史

いきなり、携帯電話が出現した訳ではなく、携帯電話にも歴史があります。若い方はわからないかもしれませんが、初めは、ポケットベル(通称ポケベル)が大流行しました。ポケットベルは、名前の通りポケットに入るサイズのメッセージ受信機器です。受信機には、一つ一つに電話番号(090-0000-0000など)が付いています。

便利なメール受信機

20年も前となると、ひと昔前の時代となってしまうのでしょうか?ちょっと年を感じてしまいますね。当時は、外出した人が用事があるときには、公衆電話から固定電話に連絡することが出来ました。

しかし、外出した人に連絡が取りたいとき、この連絡手段がなかったのです。出先が分かれば、直接言いに行くしかありませんでした。出先が分からなければ、帰宅を待つか、何かの用事で本人から電話連絡が来るのを待つしかありませんでした。

ですから今でいう、メール受信機能があるポケットベルで「いまどこにいるの?」とか「電話ください」とメッセージを送れる便利さが売りとなり、大ヒットしました。

公衆電話でメッセージ?

今の自宅の電話機や携帯電話は、数字の他にかな入力やアルファベット入力が出来るようになっています。皆さんは、公衆電話を使ったことはありますか?公衆電話には、0から9までの数字と※(コメ印)と#(シャープ)だけです。さて、どのようにして文字入力をしたのでしょうか?

実は、50音一つ一つに数字の番号を割り当てることでメッセージを送っていたのです。どういう事かというと

50音「あ」から縦(行)に、あ行は1、か行は2、さ行は3、た行は4、な行は5、

50音「あ」から横(列)に、あ行は1、い行は2、う行は3、え行は4、お行は5

つまり、「あいうえお」は公衆電話の数字ボタンで

「11(あ)12(い)13(う)14(え)15(お)」とダイヤルする訳です

その他に顔文字や定型文(自作も可)も特定の数字を入力することでメッセージを送ることが出来ました。これにより、お互いに出先であっても「ポケットベル」と「公衆電話」があれば連絡が取りあえるようになりました。

現在

時代は、ポケベルからPHS(ピーエッチエス、通称ピッチ)になりました。PHSは簡単に言うと、初代携帯電話といったところでしょうか。電波の届く範囲は今よりずっと狭かったのですが、今度はメールの受信だけではなく、送信と電話機能が付いたことで、ポケットベルユーザーからPHSユーザーへと変わっていきました。このPHSが様々な形で進化し、現在のiPhone、iPad、スマホ、タブレットなど、電話機能メール機能はもとより、パソコン同様の機能までも兼ね備え、現在に至っているのです。

パソコンとアイフォン

未来

何度も言うようですが、当時ポケットベルはとても便利なものでした。この時は、「ネット」という言葉もまだ浸透していない時です。これがまさか20年後に、ゲームもネットも出来る電話機を、一人一台持ち歩く時代が来ると誰が想像していたでしょうか?逆に、では、今から20年後はどうなるのだろうと楽しみで仕方がないです。きっと、今はまだ姿かたちのない便利なものが、使われている事でしょう。果たして、20年後の私たちが当たり前に手にして使いこなしているものとは、いったいなんなんでしょうね?楽しみです。

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