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.頭の中で対立しているのは何?

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どちらがいいのかな?

「いつまでも元気でいられるように体形と健康を維持したい」という思いと、「いつまでも若々しく張りのある肌で綺麗でいたい」という思いがあったとします。どちらも、長い目で見れば似たようなもので、要は一言でいうと
「老けたくない!」という事ではないでしょうか。これを実現するために必要なことを考えていきたいと思います。

●一つ目「いつまでも元気でいられるように体形を維持したい」だから「ジム」へ

この思いを実現するためにはまず、不要なものを排除すること、次に、加齢や老化などの自然現象によって起こる機能低下を出来る限り未然に防ぐことによって、維持できるものだと考えられます。

ジムダンベル

具体的に言うと、不要なものには運動不足や暴飲暴食があげられ、機能低下を未然に防ぐ方法としては筋力や体力の向上維持、食生活の見直しなどがあげられます。これらによるメリット、つまり効果は、外面的なものよりも内面的なものの方が大きいと思われます。するもしないも決定権は自分にあり、「今日はしない」を選択しても誰にも迷惑がかかりません。それだけに、継続をし、その効果を実感した時には、充実感、達成感、満足感が得られます。そして、これらはいくつになっても、自分の意識次第で継続が可能なのです。ですから、ジム推進チームでは「サロンは行っているうちはいいけれど、部分的」だから「ジム」という考えが強いのです

●2つ目「いつまでも若々しく張りのある肌で綺麗でいたい」だから「フェイシャルサロン」へ

大変お若い方の中には、もっと大人に見られたい、落ち着いて見られたいという風に、実年齢よりも年上に見られたい方も少なからず存在します。ただ、私の知る限りではたいていの場合、実年齢よりも若く見られたい、言い換えれば実年齢よりも老けて見られたくないという方が大多数だと思います。

「若々しい張りのある肌」と聞いて思い浮かんだものは、「足」や「おなか(の脂肪)」ではなくて、「顔」ですよね?

フェイシャルサロン

つまり、外見です。内面的なものよりも、外面的なものの方が大きいと思われます。勿論だからと言って外見さえよければいい訳ではありません。私も「フェイシャルサロン」通っていたことがあります。いいですよね~!気持ちがいいし、肌の色つやもよくなり、リラックス効果も得られます。ただ、1回や2回ではなく、継続してサロンに通う事が必要でこの点はジムと同じですね。サロン推進チームは「ジムに行かなくても体は鍛えられる」だから「サロン」という言い分が強いのです。

まとめ

それぞれの思いがあり、この思いを達成するための方法は、まだまだ他にもたくさん有りそうですね。ただ、効率よく成果を出したいという時には、その分野のスペシャリストからの知識や技術の提供、そのための器具、設備を利用するために、サロンやジムがあるという考えでもいいのかもしれません。でも、出来る事なら両方ともいいなあと思いながらも、それには、結構な時間も費用も掛かるかと思いますので、なかなか難しいですね。でももし、サロンとジム年間で同じくらいの金額だったらあなたはどちらを選びますか?

さて、あと少しで梅雨の季節がやってきます。今のうちに出来ることは?


梅雨お出まし"前”の3か条
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