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バーベキュー

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アウトドアもいいね!

我が家は結局予定のないままに連休に突入しそう、だったのですが昨日になって、バーベキューでもしようかという意見が出たではありませんか!実は、キャンプとバーベキューが大好きな我が家の家族は、雪が解けて暖かくなるこの時期になるとソワソワしてしまうんですよ。

天気が良ければ最高!

この時期、お天気が良ければ、暑くて半袖でも十分過ごせる気温になることもあり、バーベキューは勿論の事、子供たちは、せせらぎや小川などでの水遊びも楽しめます。そして何よりも、真夏のアウトドアにはつきものの蜂や虻、蚊や蛾(ガ)の出現は非常に少なく、被害の心配が、無用に等しいという点は、この時期ならではのメリットです。ですから、初めてのキャンプ、バーベキューまた小さなお子様連れには大変適している時期といえそうです。

BBQ

場所はどこがいい?

せっかくするんだから、大自然の中で森林浴をしながらのんびりとしたいとお考えのみなさんは、山間部そうですね、高原などいかがでしょうか?ただ、まだ気温は低く半袖という訳にはいかないかもしれません。天気予報と現地情報は必須です。

いやいや、近くでお手軽に楽しみたいという事であれば、公園の釜場などいかがでしょうか?釜場があるところには、たいていの場合炊事場も備わっているかと思います。ただし、バーベキューや花火などを禁止している公園もあります。事前に予約が必要なところもありますので合わせて確認しておくとよいでしょう。

それから、私は行ったことはありませんが、「手ぶらでバーベキュー」というのをしているところもあります。言葉通り、道具も食材も不要でバーベキューが楽しめるそうです。

べーべキューは道具もあるし自分たちで好きにしたいけど、子供たちには自然の中で安全にのびのびと過ごさせてあげたいという皆さんは、比較的設備の整ったキャンプサイトがお勧めです。例えば敷地に、人口の小川(子供の水遊びを目的に作られている事が多く、浅く歩きやす事が多い)があるところは子供の格好の遊び場となります。このような所は、サイト内の木々や芝生などの手入れも行き届いており、害を与える虫も少ないと感じます。(この点は、それぞれのキャンプ場により大きく異なりますので、事前に確認や下見をしておくことをお勧めします)予約が必要かどうかは施設により異なりますが、空いていれば、当日の受け入れもしてくれるところが多いです。

キャンプランタン

なお、自然の川、特に清流が流れる近くのキャンプ場では、今時期からブヨが出始めていますので、芝生、草むらを歩くときは気を付けてください。(長ズボンを履いていても、足元がサンダルの場合は注意が必要です)

子供の遊び

小川などで遊ぶときは、必ず大人が付き添ってあげてください。小川には、小魚や、サワガニ、ザリガニ、ドジョウなどに出会うことが出来るでしょう。そうすると、バケツ、アミ、むしかご(かご・プラケース)、それから、餌になるようなもの(ザリガニであればするめいかと、タコ糸など)着替えとサンダル、タオルをお忘れなく。

話はそれますが、付き添いでいたはずの親御さんが、いつの間にか子供よりも率先して、夢中になって虫取りをするほほえましい姿が見られることもよくあります。このケースに当てはまる可能性がある保護者の皆様には、ぜひ、ご自分の着替えの持参もお勧めします!他には、ボール、ブーメラン、バトミントン(羽は、通常の10倍くらいある大きなものが風にあおられにくくいいですよ)

まとめ

そんなわけで、連休中はバーベキューに行ってきたいと思います。今シーズンは初めてなので、道具の手入れとメニューを思案しなくてはなりません(しなくてはならないとか言ってますが、本人にとっては至って楽しいお仕事です)ちょっとテンションが上がってきました。さっそく準備に取り掛かります!

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