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土用の丑の日

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7月の下旬頃になると店頭に並ぶ栄養豊富な食べるものといえば「うなぎ」です。

「うなぎ」を食べると、夏バテしない・・・などと言われ土用の丑の日には「うなぎ」を食べるものと認識してきました。

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土用の丑とは?

①土用について

土用とは、立春・立夏・立秋・立冬より前の約18日間の事

春土用・・・立夏より前の約18日間
夏土用・・・立秋より前の約18日間
秋土用・・・立冬より前の約18日間
冬土用・・・立春より前の約18日間

・・・つまり、今年(2016年)は立秋が「8月7日」ですから、これより前の18日間は、7月19日~8月6日の18日間という事になります。

②丑の日とは

日本には昔から十二支があります。

ずみ(子)、うし(丑)とら(寅)さぎ(卯)、たつ(辰)(巳)うま牛)ひつじ(未)さる(申)とり(酉)いぬ(戌)のしし(亥)

これらは、「年」を表す干支の他に、時刻や方角、月や日にちを表すものとして使われてきました。

ちなみに、日にちで丑の日を表した場合、

2016年7月は、6日・18日・30日

2016年8月は、11日・23日

十二支あるので、12日ごとに丑の日が有りますね。

③すなわち「土用の丑の日」とは

上記より、①土用の赤下線と②丑の日の赤下線に重なる日となり

①土用である7月19日~8月6日にある②丑の日は7月30日

つまり、2016年の土用の丑の日は、7月30日、となります。

丑の日なのにどうしてうなぎを食べるのか?

現代からすれば、丑の日であるのに、牛肉ではなくてなぜ「うなぎ」なのか疑問に思うところです。

その昔、時代は江戸時代にさかのぼります。江戸時代の有名な科学者(発明家)平賀源内が言い出したとされています。

うなぎ
夏にうなぎが売れなくて困っていたうなぎ屋が平賀源内に相談したところ、「本日土用の丑の日、うなぎを食べる日」と宣伝するといいと言われたそうです。そして、教えられたとおりにしたところ、うなぎ屋が大繁盛したそうです。

結局、うなぎを宣伝するタイミングが、たまたま土用の丑の日だったという事になりますよね。

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