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高速道路と安全運転

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混み合う高速道路

昨日も肌寒い一日でしたが、ちょっと隣県まで、ドライブに行って参りました。高速道路に上がって間もなく、渋滞ほどまでではないものの、長い長い車の列。ゴールデンウィークである事を嫌でも認識せざる負えない光景ですね。同時に、事故を起こさないよう、巻き込まれないようにという心理も働きます。

高速道路での事故

ここ数年の高速道路での事故件数は4000件から4800件くらいだそうです。一言に追突事故といっても、一般道とは出しているスピード自体が違いますから、スピードに比例して衝撃も大きくなるという事を常に認識しておかなければなりません。

渋滞

●どんな事故が多いのか

最も多いのが、片側一車線の対面通行の区間で、車もしくは運転手の何らかの事態が生じ、中央分離帯に乗り上げて対向車線にはみ出すことによる正面衝突事故だそうです。想像しただけで、被害の大きさが分かるような気がします。そして2番目に多いものとして挙げられているのが、逆走です。主に、認知症の疑いがもたれる高齢者が逆走をすることが多いようです。3番目には故障などにより路肩へ停車中の車やその付近に降りている人への衝突だそうです。

そして私個人としては、上位に入るのではないかと思っていた、渋滞などによる後続車の追突事故は5番目に上がっておりました。

●突然の車の故障の時

2次的な事故が起きる事の内容に後続車に十分注意することが大切です。

まず、ハザードランプを点灯させ徐々にスピードを落としつつ路肩に停車します。

次にハザードランプは点灯したまま車後方50メートル以上に停止表示機材と発煙筒の設置を行います。

その後ドライバーと同乗者はガードレール外の安全な場所に避難しましょう。

通報は、道路緊急ダイヤル「#9910」・110番・非常電話(高速道路に1キロメートルおきに設置してある電話BOXです。受話器を取ると道路管理者交通管制室につながります)

●1年の中でも事故が多い時期

重大な事故が多い時期は、7月から8月と、11月から12月だそうです。この期間は、夏休みなど人が多く動く時期でもあり、なんとなく緊張感がほぐれている時期のような気がします。春先であれば、新年度などで新しい体制が始まりますので大人子供を問わずなんとなく気が引き締まる時期、冬場でも1月以降は新年早々事故なんてことがないように気を付けようというドライバーの意識が高いのではないかと感じます。

まとめ

楽しいはずのゴールデンウィークが、故障や事故のために大変な事態になってしまった、という事がないように、車に乗るすべての方がお互いにルールを守り安全運転を実行することに越したことはありません。ドライバーは家族や同乗者の命を預かっているのです。

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