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驚き!保温力UP毛布の掛け方

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寝るときの悪循環

冷えや寒さを感じる季節

日差しのない日は肌寒く感じる日も多くなってくる10月。特に、朝の気温が一桁にもなると、目覚めてもお布団から出られなくなる方も多いのではないでしょうか?

気持ちよくすっきりとした翌朝の目覚めのためにも、快適な眠りは大切です。

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悪循環

10月以降は真冬に向かってどんどん気温が下がり、夜お布団に入っても、足先などの冷えから眠りにつけないなんてことも増えてきます。
そして、なかなか眠れないでいると行きたくなるのが、ト・イ・レ。トイレに起きれば、更に「カラダは冷えて目覚め、ますます眠れなくなる」という悪循環に陥るのです。

実際の睡眠時間

あなたは毎晩、眠りにつくまでどのくらいの時間かかりますか?
昨夜は11時にはベッドに入ったはず・・・でも、実際の睡眠時間は少ない・・・
ベッドに、お布団に入っていても、眠っていなければ、睡眠をとったことにはならないのです。

そんな翌朝は

寒いし、眠いし、ボーっとしている。

・・・せっかく早く寝る為に布団に入ったのに寝不足感がいっぱい・・・
こんな風だとなんだかもったいない、損した気分ですよね。

暖かさが変わる

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寝具の順番

冷えや寒さを和らげるその方法は「毛布」にあるという。

なんと寝具の使い方、どの順番で寝具を使用するかによって保温性が変わるそうです。

(これは「オムロンヘルスケア」の「ねむりラボ」で羽根布団と毛布の掛ける順番について詳しく説明されています。)

毛布をどこに使うか

「毛布」は、体から放質される熱を受け止め、保温する

「羽毛」は、体温を感知して膨らみ、保温する

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今まではコレ

敷布団→自分→毛布→掛布団

これだと、体温が羽毛に伝わりにくいため、掛布団が有効に生かされていないかも~。

これからはコッチ

敷布団→自分→掛布団→毛布

敷布団→毛布→自分→掛布団

自分の上にはいつも掛布団があるよ!体温が、直に羽毛に伝わるね。

もっと寒いとき

敷布団→毛布→自分→掛布団→毛布

まとめ

いくら暖かくても、落ち着かない状態では、決して寝心地がいいとは言えません。

毛布の肌触りが気持ちよくて、やっぱり毛布は自分の上にないと落ち着かない、とか、掛布団の上に毛布を掛けることに抵抗がある人もいるかもしれません。

寒い冬も、暖かく気持ちよく・・・いかに快適な眠りを得ることが出来るか?

暑い夏であれば、涼しく気持ちよく・・・いかに快適な眠りを得ることが出来るか?

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これらの方法はひとつでは無く、たくさんの方法があり、何をもって「快適」と感じるかは人それぞれだと思います。

でも、ここから感じることは、「快適な睡眠」が目覚めたときの満足感にとても影響しているという事です。

それにしても、お布団は変わらずとも、その「順番」を変えるだけで保温性が異なるとは驚きでした。

ところで、綿布団の場合はどうなるのでしょうか~~~?

自分が一番「快適」である寝具の使い方をみつけて、寒い冬も暖かく気持ちよく健康的にすごしていきたいものです。

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