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洗濯物

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洗濯物が良く乾く時期

今日からゴールデンウィーク突入ですね。すでに、高速道路の渋滞が始まっているところもあるようです。我が家は本日、家族が揃わない事、今のところ天気が悪い事もあり、それぞれが思い思いの時間を過ごしております。5月前後にもなると、お天気の良い日も多くなり、洗濯物がとってもよく乾きますよね。ベランダに朝干して、夕方にはバッチリ乾いていて、その日のうちに片付けられと、家事がスムーズに進んで気持ちもすっきりします。ところで、少し疑問に思ったことがあるので、調べてみました。

●冬の乾燥注意報

日本は四季があるために、夏は大変暑く湿度も高くジトジト、ジメジメしています。一方で、冬は大変寒く大雪が降る地域であっても乾燥注意報が出されます。このため、冬は特に火の取り扱いには注意しましょう、という事を言われています。そこで、疑問です。冬場は乾燥注意報が出される程に空気が乾燥していながら、なぜ洗濯物は夏場より乾きが悪いのでしょうか?

●空気の水分含有量

夏場と冬場の湿度だけを見てみれば、冬場の方が洗濯物の乾きがよさそうです。でも冬場は洗濯物は、なかなか乾きません。乾くどころか、外に洗濯物を出した日には、あっという間に凍ってしまします(冬は、雪が積もる地方に住んでおります)

梅雨 あじさい

実はこれには、空気に含まれる水分量が関係しているそうなんです。夏場は湿度も高いけれど、気温が高いため水分の蒸発量も多くなります。逆に冬は、湿度は低いけれども、気温が低いため水分の蒸発量が少なくなります。

つまり、洗濯物が、カラカラに気持ちよく乾くタイミングは、空気が乾燥していて(湿度が低く)、暖かい日(気温が高い日)となり、この結果、まだ乾燥している日が多く、しかも、晴れて気温が上がる日も多いことから、春先の花粉が飛ぶ季節から梅雨前の時期が洗濯物を干すのに大変適している時期といえるのではないでしょうか。

●洗濯物を早く乾かすために

乾燥には、温度は高く、湿度低く、風通り良くすることが、早く水分と飛ばすためのポイントとなります。

温度調節はエアコン、湿度は除湿機が活躍しそうですが、電気代もかかりますので、どちらか一つだけでも効果があると思います。そして、風通りを良くするには、まず干し方を工夫しましょう。

ハンガー同じハンガーにかけるにしても、細い針金のものだと、前と後ろがぴったりとくっつき風の通りが悪くなります。太めの針金のハンガーや、干すもののサイズに合ったハンガーを使用するとよいでしょう。洗濯物を干す部屋は空気の流れを作ることが大切です。窓を開けられない時は、扇風機を使ったり、少しの風でも回る回転式洗濯物干しに干すことも時間短縮に有効です。

部屋干しの場合は、洗濯物を早く乾かすことだけではなく、室内にカビが出ることがないように気を付けたいものです。

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