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継続は脂肪燃焼なり!

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健康的に痩せる方法

前回までの内容

ダイエットは出来るところから健康的に取り組もう!
7月といえば海 6月は梅雨のイメージが強いですが、7月になると一気に夏のイメージに変わりますね。 ついでに8月といえばお盆があり、お...

ここでは、急激なダイエットは控えた方が良い理由を学びました。

そして、

カロリーとは
ダイエット ダイエットと聞いてまず気になるものは体重です。ヘルスメーターの数字を見て、ここが気になるな、これが余分なのかな?と溜め込んだ脂...

ここでは、ダイエット用語として欠かせないカロリーについて学びました。

ちなみに

■消費カロリー=基礎代謝(60%~70%)+日常生活の消費エネルギー(40%~30%)

です。

健康的に痩せるための方法、2つありましたね。

●一つ目、摂取カロリーを控える事。
●二つ目、消費カロリーを増やす事。

では、この2つについて詳しく見ていきましょう。

摂取カロリーを控える事

ショートケーキ

カロリーを取らない事ではない

摂取カロリーを控えるという事は、カロリーを取らない事ではありません。あくまでも、必要なエネルギーを摂取しつつ、これまでよりも摂取量を減らす事です。

■摂取とは
摂取するという事は、食事(飲食)をする事。ひとつのもの(あるいは同じもの)からだけではなく、バランスの良い食事からエネルギーを補給する必要があります。

基礎代謝分だけのカロリーを摂取した場合

(例)一日の基礎代謝量1300kcal、日常生活での必要エネルギー900kcal

■基礎代謝量とは
特別に何もしないでいても消費するエネルギーの事。心臓が動いたり、呼吸をしたりするなど、生命を維持するために必要な最低限のエネルギーです。

食事で1300kcal(基礎代謝量分)を摂取すると、残りの900kcalは脂肪を燃焼してエネルギーにします。体重1㎏を落とすためには約7200kcalを消費する必要があります。この場合、1日900kcalを消費する計算になりますので、

7200kcal ÷ 900kcal = 8

約8日間で体重1㎏減という事になります。

体重1㎏を減らすために必要なカロリー
脂肪が増える原理 脂肪が蓄積されるかどうかは、「余分なエネルギー」が有るか無いかで決まります。 ■「余分なエネルギー」を求める公...

8日で1㎏痩せられるなら、もう少し頑張って2か月で10㎏も夢じゃない!?
・・・ちょっと待ってください。先にも述べたように、急激なダイエットはよくないですよ。

基礎代謝量が減ることもある

消費カロリー =基礎代謝(60%~70%)+日常生活での消費エネルギー(40%~30%)

消費カロリーは、基礎代謝が占める割合が大きくなっていますので、基礎代謝を上げることで効率よくダイエットにつなげることが出来るのです。また、筋肉の量が増えると、基礎代謝も上がるといわれています。

しかし、タンパク質が不足した場合、もともとタンパク質からできている筋肉を分解し、必要なエネルギーとして消費します。基礎代謝を上げようと必死に筋トレを頑張っても、その一方では筋肉を減らしてしまうのです。筋肉の減少が基礎代謝量を減らすことに繋がっているのです。

摂取カロリーを控えるに当たり知っておかなければいけない事

ただ、やみくもに食事制限をしても、体調不良を起こしたり、結果に繋がらなくては意味がありません。現状を把握し、今後を検討しましょう。

  • 現在の摂取カロリー
  • 現在の消費カロリー
    (生活強度や年齢などによって異なる)
  • 今後の摂取カロリー
    (ただし必要な栄養を取りつつも、毎日続けられる程度のメニューが食べられること)

カロリーを控えるという事は、食事量が減ったり、あっさりとした味付けが多くなります。長期的に継続したいという事であればなおさら、緩やかに取り組みはじめ、リバウンドというリスクも避けなければいけません。
万が一、無理だと思ったら、リバウンドで体重が増加する前に対策を練りましょう。その際は「消費カロリーを増やす事」に切り替えていくのも一つの方法です。

消費カロリーを増やすこと

脂肪公式

消費カロリーを増やせば増やすほど、脂肪が燃焼する割合が大きくなるのです。

■消費カロリー=基礎代謝(60%~70%)+日常生活の消費エネルギー(40%~30%)

皆さんは、消費カロリーを増やそうと思った時にどうのような事を思い浮かべますか?きっと、運動をしているイメージが頭をよぎることでしょう。効率よくしかも目に見えて効果を実感するには、やはり運動をすることが手っ取り早いと言えそうです。

運動には大きく分けて2つあります。

●一つ目、有酸素運動
●二つ目、無酸素運動

どのような運動があり、そして、どのような効果をもたらすのか見ていきましょう。

有酸素運動

ランニング

■有酸素運動とは
酸素を取り込んで、(体内のエネルギーとして蓄積されている)脂肪を燃焼させる運動

有酸素運動の特徴としては、継続的であり、比較的弱い力が筋肉にかかり続けるものです。

ジョギング、エアロバイク、エアロビクス、ウォーキング、ヨガ、踏み台昇降運動などがあります。

無酸素運動

ジムダンベル

■無酸素運動とは
酸素を取り込めないほど、激しい運動(酸素を取りこまないわけではない)

無酸素運動の特徴としては、瞬間的であり、比較的強い力が筋肉に短時間かかるものです。

短距離走、筋力トレーニングなどがあります。

ダブルでUP

脂肪を燃焼する効果があるのは有酸素運動だから、無酸素運動はしなくてもいいように思いますが、それは違います。先に書いたように、筋肉が増加すると基礎代謝が上がることに繋がるのです。
筋トレをして基礎代謝がUPし、有酸素運動で日常生活での消費エネルギーがUPする、ダブルUPになります。その結果、勿論、消費カロリーが増加することになりますので、摂取カロリーを上回っていれば、その分だけ脂肪燃焼する事になります。

まとめ

有酸素運動と無酸素運動、皆さんならそれぞれどんな運動を選びますか?

私は、カラダを鍛えるついでにダンスが上手になったら嬉しいなとか、カッコいいなと思い、少しだけダンス系に入門してみましたが、続きませんでした。楽しかったんですが、リズム感が無いのでついていけなかったのです。もっと、簡単なクラスがあたらなと思いながら、今は、ひたすら筋トレとジョギングをしています。これが、今の自分に一番あっているようです。

ランニング2

周りがどうのとか、年齢が○才だから・・・とかはっきり言って関係ないと思いますよ。人に合わせずに、自分に適した方法を見つけて継続することが何より大切なように思います。

誰が何と言おうと、するのは自分です。そして、その成果を得られるのも、結果を身をもって実感する事が出来るのも、自分しかいません。

継続は脂肪燃焼なり!ですね。

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