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キッチンを占領する水筒たち

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大活躍の水筒

毎日お弁当を持って行かれる方は、季節に関係なく持ち歩いていることでしょう。季節に左右される事といえば、水筒の中身、ホットなのかアイスなのかという点でしょうか。

学校などでは、春先から秋口にかけての期間、水筒を持参をさせているところも多く見られます。水筒が無ければ、特に体育後の休み時間などは、水道が大変混雑し、短時間で大人数の水分補給が難しいという面もあります。何より、子供たちにとっても、水道水よりも、冷たい水筒のほうが嬉しいように思います。

水分

私も、水筒は常に持ち歩いております。冷たくておいしいし、どこでも飲めるし、お金もかかりません。とっても便利で助かるので、勿論、明日も明後日も持ち歩きます。

でも、これまでは、ただ一つ不満がありました。

水筒に対する不満?

さっきも書いたように、私にとっての水筒は季節を問わず、大切な持ち物で飲み物です。しかしながら、ずっと不満がありました。中に入っている飲み物に対してではありません。水筒自体に対しての不満なのです。

水筒は、毎日、持ち歩きます。当然、毎日持ち帰ります。

皆さんは持ち帰った水筒どうされていますか?

勿論、洗って、乾かしておいて、翌日また氷や飲み物を入れて持って行きますよね。

今、「洗うのが嫌いなんだ」と、思われた方いらっしゃるでしょう?残念ですが違います。

洗うところまでは、いいんです。

水筒が一つだったら、これもまたいいんです。

私が水筒に不満なのは、そして、問題としているのは

大きな水筒が、複数本、毎日キッチンスペースに並ぶこと

夕方慌ただしく時間に追われつつ、夕食の準備をする場所に、いつも複数本の水筒たちがズラッと並びキッチンスペースを占領しているのです。

洗って口側を下にし、水を切るように立てかけられる水筒たち、もしくは、水切りカゴなどに斜めに立てられる水筒たち。

(あ~、なんだかもう、水筒を題とした”詩”が出来てしまいそうな感じです)

その傍らで、忙しく調理するキッチンの主は、時々、この水筒たちに、カゴに接触してしまうのです。そして、接触をされた水筒たちは当然のごとく、ゴロゴロと音をたてて倒れていくのです。

今、申し上げた通り、水筒は複数本。念のため申し上げますが、我が家は1人1本とは限らない者もおり、行き先によって水筒サイズが変わったり、2本持っていったりするものですから、まず、大変なものです。

勿論、水筒に入れるための「水」「麦茶」「氷」などは、切らすことが無いよう、朝晩のチェックは欠かしません。

そして、毎週末は、必ず、消毒。ゴムパッキンもすべて外しますが、これがまた結構な種類と数になりますね。誤って流してしまわないように気を付けながら行います。この作業、ちょっと面倒なんですが、やはり、衛生面を考えて、そして、おいしい水筒のためには大切かなあと思っています。

(もしかして、毎日、されておられる方もいますか?ちょっと時間的にも余裕がないもので・・・。我が家は毎日は無理かもしれません。)

ライム

倒れる水筒たちへの対策のカギはメタルラック

毎年春先になると、閉まっておいた水筒たちがキッチンに並び出します。そして、キッチンスペースを占領される水筒たちに少々イラつきを覚えつつ過ごした秋口までの日々。

でも、今年はちょっと違うのです。子供たちの成長とともに、水筒たちのサイズも成長?し、数も増えたことに、もう限界だったキッチンの主がした事。それは・・・。

皆さんご存知ですか?

ホームセンターなどにでも良く見かけるのですが、「メタルラック」という収納棚。ステンレス素材で出来ていて、比較的錆にも強く、ラック自体の強度も十分にあります。

実は、収納という面では、十分だったのですが、ラックはチョイ置きにも便利です。水筒同様に、今後増えていくだろうお弁当箱たちも、使われない夜間は、ここにチョイ置きされ、干されることになるでしょう。

何より水筒たちがお行儀よく並んでくれるし、ゴロゴロ倒れない。勿論、ラックにはキャスターもついているから、片手で移動可能。それでも、水筒たちは、倒れない。なぜでしょう?

メタルラックには、様々な部品が出ています。有名なメーカーだとルミナスでしょうか?ここでなくても、いろいろなメーカーで出していますので、興味があれば見てみて下さい。

ラックの部品、というかパーツに、ラックにかけられる「カゴ」が出ているんですよ。素材も同じで形が「カゴ」。メーカーにもよりますが、幅や高さも数種類あるかと思います。

これ、探してみると、1.5リットルのペットボトルが3本立てられるものとか、あるんですよ!
いや、ペットボトルを置くためじゃないんですが、参考サイズとしてです。

水ペット

例えば、あくまでも、例えばです。こんなの嫌だという人は、軽くスル―してください。

「カゴ」の底に、キッチンペーパーを敷くと、水筒の口を下にして干しても水は落ちません。キッチンペーパーは、布巾などと異なりすぐに乾いてしまいます。それに、いつでも、きれいなキッチンペーパーに取り換えられます。

何より「カゴ」の深さや幅が、水筒を倒さない様にしてくれているのです。

我が家は今年、増えつつあるお弁当箱と水筒たちの寝床に、メタルラックを活用し、水筒たちへの不満を解消したのでした。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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