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体重1㎏を減らすために必要なカロリー

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脂肪が増える原理

脂肪が蓄積されるかどうかは、「余分なエネルギー」が有るか無いかで決まります。

■「余分なエネルギー」を求める公式 → [摂取エネルギー] - [消費エネルギー]

上記公式の答えが、

●プラスであれば、脂肪蓄積
●マイナスであれば、脂肪燃焼

という事になります。つまり、

毎日の食事(飲食)をする事で体内に取り込まれたエネルギーと、使ったエネルギーが同じであれば、プラスマイナス「0(ゼロ)」となり、体重は変化しません。

ですから、

脂肪が増えないようにするためには、

● [摂取エネルギー] < [消費エネルギー]

消費エネルギーが多くなればいいのです。

ランニング

脂肪と筋肉

ここまでを振り返ってみると、

余分なエネルギーが脂肪となり、この増えた脂肪の重さが加わり体重が増える

という事になりますね。

でも、脂肪よりも重いものがあります。それが筋肉です。比べてみましょう。

同じ大きさの脂肪と筋肉の重さ → 脂肪 < 筋肉

そして

同じ大きさの脂肪と筋肉の面積 → 脂肪 > 筋肉

つまり、

脂肪と比べると、「筋肉は小さくて重い」事になります。

仮に10㎏太ったとして、

それが筋肉によるものであれば、とても引き締まって見えることでしょう。

しかし、その10㎏が

すべて脂肪によるものだとしたら、それは恐らく見るからにひと回り大きく・・・見えることでしょう。

脂肪1㎏に対する消費カロリー

■体内の脂肪には20%の水分が含まれています。
■摂取するときの脂肪1gに対して、必要な消費カロリーは9kcal

体脂肪1㎏ = 水分200g + 脂肪800g

という事になりますよね。

脂肪1gを消費するのに必要なカロリーは、9kcalでしたね。

脂肪800g × 9kcal/g = 7200kcal

体脂肪1㎏ = 必要な消費カロリー 7200kcal

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