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痩せるために学ぶ

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太ると痩せる

一般的に

「太るから・・・」「太ったのよね~」

と言葉を聞くと、

「そういえばこの人、前よりも顔がふっくらしているわ」「体重が増えたのかしら?」

などと、脂肪が付いて体重が増えた事を想像させます。

「太る」の反対が「痩せる」・・・そう、「痩せる」という事は「太る」の反対なです。

「そんな事は言われなくてもわかってるから(怒)!」という皆さんに質問です。

あなたは、どのようにして太ったのですか?

ショートケーキ

太った方法を教えてください。

どのようにして太ることが出来たのか?が分かれば、あとは、ただ単にそれと逆の事をすればいいだけじゃないですか。

今までは、「痩せる方法」ばかり考えていたけど、「太る方法の反対」だと捉えてみてはどうでしょう?

太る事が出来たんだから、痩せることだって出来るはず(笑)!

ここは自分の都合のいいように、いいとこどりをして、前に進みましょう。さあ、早速、太る為に必要だったメカニズムについて見ていきましょう。・・・その前にもう一度、

太る事が出来たんだから、痩せることだって出来るはず(笑)!

太っているという認識

確かに、世の中には見るからに、これはマズイでしょっと思わせる体形の方がおられるのは否定できません。でも、好きでそのようになった方ばかりとは限らないですよね。何か病気をお持ちでその影響のためかもしれません

本当にマズイと感じるのは、どこも悪くない、元気なのにも関わらず、運動もしないで、好きなものを好きなだけ食べ続け、健康には一切気を使わずにブクブクと太っている場合の事です。
こうなってしまうと、もはや、太っていることが気にならないのか?それとも、太っていることにすら気づいていないのか?と感じてしまいます。若いうちはまだしも、年を取った時のことを考えるととても心配になりますね。

肉

余談になったついでに、もう一つ、必ずしも「太っている方」ばかりではない場合もあります。それは理想の自分が、今の自分よりも痩せているという場合です。

例えば、周りの人から見る、スラリとしてとてもスタイルがいいのに、本人は「もっと二の腕を引き締めたい」「太ももをスリムにしたい」などと、痩せたいと思えば、本人にとって今の自分は太っているという認識になってしまうのです。

つまり、周囲からの見た目に関係なく、自己認識が「理想体形の自分」と「現実の自分」を比較をした結果、イコールではないときに「太っている」「痩せたい」という思いになるのです。

理想があるという事は、目標にもつながる大変良いことかと思います。ただ、気を付けなければいけないのは、一生懸命になりすぎて、必要な栄養を控えすぎたり、無謀な運動を行ったりすることで、かえって体調を崩してしまう事です。痩せすぎも良くありません。

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ヘルスメーターや体脂肪測定などできちんと数字で管理することも大切です。数字の変化は、意欲の継続や健康管理に繋がります。まずは、毎日同じ時間に計測することから始めましょう。

ヘルスメーター

太る為に必要なメカニズムは、痩せる為に必要なメカニズム

「あなたは、どのようにして太ったのですか?太った方法を教えてください。」そんな事言われても、首をかしげてしまいますよね。何も太りたくて太った訳ではないし、ただ今自分は小太り中~!なんて意識している人はいないでしょう?ただ何となく気が付いたら・・・というパターンが多いのではないでしょうか。

体重を増やすのは、使いきれなかったエネルギー(カロリーオーバー)です。この使いきれない余分なエネルギーは脂肪と化して体に蓄積するのです。

ここで、カロリーオーバーの公式をおさらいしてみます。

脂肪公式3

太るメカニズムには、カロリーは切っても切り離せない関係があることが分かります。上記を見ていただければ分かるとおり、消費できなかったカロリーが脂肪と化するのです。

脂肪を蓄積させないためにはどうしたらいいのでしょうか?答えは簡単です。

一つ目は、摂取カロリーを抑える(制限)する事
二つ目は、消費カロリーをUPさせる事です。

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さて次回は、いよいよ、摂取カロリーdown&消費カロリーUPについてです。

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